お風呂でのマッサージは温熱効果によってバストアップの効果がより高まります。

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お風呂でのマッサージによる効果とは?

入浴中の女性

バストアップマッサージのタイミングとして、入浴中に行うことが非常に効果的と言われています。
その理由の一つとして、湯船にゆっくりと浸かることによる温熱効果が関係しています。

 

体を温めることで血流がよくなると、自律神経の働きが改善されます。
女性ホルモンは副交感神経が優位となっている時に分泌が活発になることから、温熱効果だけでなくお風呂に入ることによるリラックス効果もバストアップには非常にいい影響を与えます。

 

それだけではなく、体にかかる水圧がリンパを刺激し、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を促すこともその理由として考えられます。
そうしたことを踏まえ、マッサージを行うのはお風呂に入ってすぐではなく、体が温まってからのタイミングで行うことでより効果を発揮することに繋がります。

 

しかし湯船に浸かる時間が普段より長くなることが考えられるので、のぼせや水圧による体への負担を少なくするためにも半身浴がおすすめです。
半身浴をする際にはこまめな水分補給が必要となるので、あらかじめ準備してから入浴しましょう。

 

 

効果的なマッサージの方法とは?

お風呂でできるバストアップの方法は主に3種類あり、下からのマッサージ、斜め下からのマッサージ、横からのマッサージがあります。
ポイントとしては、リンパや贅肉を胸に向かって流すようにマッサージすることです。

 

下からのマッサージ

バストの下からのマッサージをする際には、お腹の贅肉を胸に流すように両手で左右それぞれのバストを持ち上げ、5秒間キープします。

 

斜め下からのマッサージ

バストの斜め下からのマッサージをする際には、下からの時と同様に斜め下から贅肉を胸に流すように持ち上げ、キープした後にバスト全体を上に向かって震わせます。

 

横からのマッサージ

バストの横からのマッサージをする際には、肩甲骨からリンパや贅肉を胸に向かって流すように、滑らせるように手を動かします。

 

この3種類のほかにも、リンパのマッサージもお風呂で行うとより効果が期待できることが知られており、流れが良くなることで女性ホルモンの分泌が活発になることがその理由と言われています。
シャワーだけで済ませてしまうと体がしっかり温まりませんが、湯船に浸かることで体は温まり血流が良くなるため、バストアップを狙うためには非常に効果的です。

 

これらのことからお風呂でのマッサージはリンパの流れや自律神経の働き、女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えることがわかりましたね。
バストアップだけではなく健康面でも多くの効果が期待できるので、お風呂でのマッサージは是非継続して行うことをおすすめします。

 

仕事で忙しいなどの理由でついついシャワーのみで済ませてしまうことが多いという方も、疲れを癒し、健康を維持するためにも定期的にゆっくりお風呂に入る時間を設けるようにしましょう。